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事業紹介

公益事業

豊かな自然と文化を活かし、公益目的支出計画に則り、地域の発展に貢献していきます

技術開発及び調査研究に関する事業

 四国地方が抱える独自の課題に対して、四国の大学等が単独あるいは企業・団体等と連携して行う技術開発や調査研究及び、当会との共同により課題に取り組む共同研究に対する支援を行い、研究成果を全国に情報発信し幅広く活用していただくことで、更なる技術の向上と四国の発展に寄与することを目的としています
技術開発・調査研究支援事業


技術開発及び調査研究支援事業

建設事業に関する技術開発・調査研究
 平成8年度に助成事業を創設し、平成30年度までの22年間で技術開発123テーマ、調査研究24テーマの計147テーマについて助成しています
 平成30年度は技術開発で3テーマ、調査研究で2テーマを助成しています

「建設事業に関する技術開発・調査研究」年度別助成一覧 はこちら



共同研究事業

四国社会資本アーカイブス

 四国の社会資本整備に関する貴重な記録を収集・整理・保存することにより、四国に蓄積された社会資本に対する理解と共感を高め、より豊かなものとして次世代に伝えていくことを目指して、多くの人々に活用いただける情報として編纂し開示・提供するための研究を行っています。 平成29年12月11日に第1弾として、明治以降の国直轄の河川と道路の整備に関する668件の情報を公開しました。また、平成30年7月1日より、県・市町村資料に基づく、直轄事業及び、主な県事業に関する情報480件を加えて、計1,148件の情報を一般に公開しています。

「四国社会資本アーカイブス」 はこちら





▲「四国社会資本アーカイブス」ホームページ

「強度間伐が植生・昆虫・鳥類に及ぼす影響調査」

 高知県毛知田地区において、人工林の間伐率を50%強にまで高め、森林の持つ多様性がどう回復するのかまたはどう変化するのかを、平成15年度から平成21年度まで調査研究を実施し中間報告書を取りまとめました
 その後、更なる影響調査のため、平成27年度より第2期の現地調査を実施しており、平成29年度は10回の調査を実施しました





▲植生の現地調査状況


 




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