ホームページtopへ HOMEへ
イベント

第1回 四国の夢プロジェクト 審査結果発表

  • 2018年7月1日から9月30日までの3カ月間募集を行い、小・中学生の部で53件、高校・大学・一般の部で55件の応募がありました。
  • 2018年12月10に行われた審査会で各部門から最優秀賞、優秀賞、佳作が選ばれました。
  • 2019年2月28日に最優秀賞、優秀賞の方の表彰式を行いました。
  • 最優秀賞

    小・中学生の部

    四国を宇宙のげんかんに

    小学生・中学生の部 最優秀作品 上沖 優輝 様

    概要
    四国を宇宙旅行の玄関にします。四国に宇宙エレベーター基地をつくり、宇宙ステーションとエレベータで結びます。宇宙ステーションには、火星などの惑星への発着口をつくります。惑星への旅行は、すべて四国から始まります。

    総評
    宇宙旅行という子供らしい夢のある発想でワクワクします。
    地球から直接惑星へ旅行するのではなく、宇宙ステーションに発着口を造るというアイデアで、そのために四国にエレベーター基地を造ると、ひとひねりして四国らしさもアピールしていて微笑ましい作品です。「絵」も上手に描けていて楽しませてもらいました。

    内容を見る

    高校・大学・一般の部

    芸術の島四国

    高校・大学・一般の部 最優秀作品 高川 裕美 様

    概要
    四国を芸術の島にする。芸術の都四国。そのために、一カ所で大まかな魅力のある施設を作り体験してもらう。また、本場を見学したい方用のツアーを用意する。そして、四国の文化・伝統・技術を学び、世界に発信するための四国文化大学を作る。
    四国には素晴らしい文化や自然がある。必要なのは、発信すること、受け入れること。多くの人の発想で四国が変化し、豊かになれば良いと思う。

    総評
    100年後も豊かで元気に栄えている四国をどのように発信するかというアイデアを「簡単な体験、実演と購入をメインとした施設の建築、本場を体験できるツアー、四国文化大学をつくるなど具体的に考えていて、現実性がうかがえた。
    内容を見る

    優秀賞

    小・中学生の部

    うどんどん

    高校・大学・一般の部 優秀作品 概要
    なぜうどんどんにしたかというと香川県はうどんが有名だからです。うどんどんはいつも笑顔でかわいいです。このうどんどんは空を飛んだり、海にもぐったりできます。しかも、自然にやさしくて再生可能エネルギーを利用するので効率がいいです。

    総評
    「うどんどん」を9人乗りの乗り物にしたアイデア。陸・海・空と自由に活動できて、動力源や内装、利用方法等詳しく丁寧に絵で表現していてとても分かりやすく理解できた。発想がユニークで現実的なところもあり面白い作品である。
    内容を見る

    光合成が出来る薬(つぶ)

    高校・大学・一般の部 優秀作品  金集 建二朗 様

    概要
    水が飲めない人やごはんが食べられない人が太陽の光に当たれば1ヶ月から1年間、何も食べなくても元気にすごせせる薬です。太陽の光に1時間当たれば1歳以上100歳以下の方は、病気にかからず、ガンや難病の人でも助かります。

    総評
    高齢化が進む近い将来、自力で食事がとれないお年寄りが栄養を補給でき、太陽の光に当たれば、病気に罹らず癌や難病の撲滅になるという、まさに夢のようなお薬を発表してもらった。本年のノーベル賞を受賞された、本庶佑先生の免疫療法に通ずるものを感じ、まさしくタイムリーな作品である。
    内容を見る

    高校・大学・一般の部

    小豆シマルシェ~オリーブーロード

    高校・大学・一般の部 優秀作品  宇川 菜々海 様

    概要
    小豆島に行くためにはフェリーしかなく、自分の好きな時に行くことができません。そのため、自分の好きな時に、自分の足で楽しみながら、小豆島まで渡ることができる夢のような橋を計画しました。50年後、100年後も笑顔と幸せがずっと続く楽しい香川になってほしいものです。

    総評
    美術コースの生徒らしく、上手に絵が描かれている上、「小豆シマルシェ~オリーブ ーロード」と命名も面白い。将来建造できたら是非渡りたいものです。
    内容を見る









    pagetop

    TOP | サイトマップ | リンク一覧 | 著作権・リンク等について | 個人情報保護方針 | 採用情報

     

    copyright (C) 2013一般社団法人 四国クリエイト協会 All Rights Reserved